【日本通信SIMの乗り換え手順】スターターパックを使う?実際の手順と注意点

通信費の見直しの一環で、我が家は日本通信SIMに乗り換えました。

日本通信SIMは、ドコモ回線を使った格安SIMで、通信品質が安定しているのに料金が安いのが特徴です。

50代主婦

スターターパックを使うことで申込時の初期手数料を安く抑えることができます!

私はスマホから手数料を払って通常に申し込み、
家族はスターターパックを購入して申し込み。

どちらが良かったか結論から言うと…
安さ重視ならスターターパックがおすすめです!

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ただ、スターターパックをネットで購入して、配送に時間がかかるので、
スピード重視なら手数料を払い、通常の手順で申し込みする方法をおすすめします。

どちらも体験してみて、
それぞれの手順・かかった日数・注意点をまとめてみました。

この記事を読むと分かること
  • 日本通信SIMの概要
  • スターターパックを使った場合と使わない場合の比較
  • 乗り換え時の手順と注意点
目次

日本通信SIMのプランは?

日本通信SIM(公式サイト)のプランは、
とてもシンプルです!

スクロールできます
プラン名月額料金データ量通話追加データ特徴
合理的シンプル290290円1GBなし/オプション追加可1GB 220円最安の小容量向け
合理的みんなのプラン1,390円20GB5分かけ放題 or 月70分無料1GB 220円一般的な利用に最適
合理的50GBプラン2,178円50GB5分かけ放題 or 月70分無料1GB 220円大容量を使う方向け
ネットだけプラン1,200円20GB(1GB以下は119円)通話なし20GB 1,200円データ専用・タブレット向け

スターターパックを使う場合と使わない場合の比較

まずスタータパックを使う場合と使わない場合の比較を簡単にまとめてみました。

項目スターターパック使うスターターパック使わない
費用パック代のみ手数料3,300円あり
申し込み方法パック到着後に入力スマホアプリで完結
開通スピード到着まで+数日約2日
手軽さ○ 手順少し多め◎ すぐ開通
向いている人少しでも安く済ませたい人早く使いたい人

スタータパック購入費用が手数料の3,300円より安ければ、お得に乗り換えできることになります!

(※スターターパックの値段は変更される場合がありますので、下記より確認してみて下さい。)

うちはMNP番号が先でしたが、乗り換えを決めてる場合、先にしておくと安心です。
※ただしスターターパックにも有効期限がります。(私の場合は、4ヶ月位はありました)

どちらの方法でも、日本通信SIMは使い始めたあとは、通信費が安くなり大満足です。

日本通信SIMの申し込み手順|SIMカードの場合

これから具体的な手順を解説します。

まず、申し込みには下記が必要です。

  • 本人確認書類(マイナンバーカードが便利です)
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • 日本通信SIMアプリ
  • ネット環境

① MNP番号を取得

MNP番号とは、電話番号を引き継いで携帯電話会社を乗り換える時に必要な10桁の番号です。

発行から有効期限は15日間。

日本通信SIMへの申し込み時には7日以上残っている必要があります。取得後は早めに手続を行いましょう

check!

現在使っている通信会社に電話して、MNP番号を取得したいと伝えます。
割引などを提示されたり、引き留められる可能性もありますので、乗り換える意思を伝えて下さい。

50代主婦

私の場合は、これまでワイモバイルを使っていたので、LINEMOへの乗り換えすればPayPayのポイントをもらえると提示されました。

長期的に使うことを考えると、日本通信SIMの方が安くなるのでお断りしました。

※また、最近はワンストップ方式が便利です。MNP番号を自分で取らずに、日本通信SIMのアプリを入れ、下記の手順のSTEP④の他社からの乗り換えから、⑤ワンストップ方式を選択して進めて行くと、乗り換えできます。乗り換え前のキャリアが対象であれば、この方法が便利です。

⬆️現状では、こちらがワンストップ対象のキャリアです

② 日本通信SIM申し込み

日本通信SIMのアプリから申し込みを進めます

STEP
スマホに日本通信SIMの公式アプリをインストール
お申し込みスタート
Screenshot
STEP
プランを選ぶ
STEP
SIMカードかESIMを選択
STEP
他社からの乗り換え(MNP)・新規電話番号か
STEP
他社からの乗り換えであれば、従来の方式かMNPワンストップで乗り換えかどうか選択
STEP
スタータパック購入したかどうか選択

使う場合は、事前にスターターパックを購入したを選択。
スターターパックの中に「エントリーコード」が入っていて、
この後、それを入力して申し込みを進める流れです。
STEP
「通話定額オプション」をつけるかどうか選択
Screenshot
STEP
マイページがまだの場合は新規登録してログイン
Screenshot
STEP
本人確認(マイナンバーカード)がスムーズです
  • 券名事項用暗証番号入力
  • 署名用暗証番号入力
  • マイナンバーカード読取
STEP
支払い用のクレジットカード情報を登録
STEP
申し込み内容確認完了


③ SIMカード到着

2日ほどでSIMカードが自宅に届きました。

④マイページにてMNP回線切り替え

この時にSIMカードに記載されている下4桁の番号が必要です。

⑤ 日本通信SIMから「完了メール」が届く

ただ日本通信SIMは開通した日から料金が発生するので、この設定は月末がお得です。(前の通信会社の契約が月末まで残っているため)

⑥ スマホにSIMを差し替え、設定

APN設定をし、再起動したらすぐに通信できるようになりました。

実際のところ、操作も迷わずとてもスムーズ!
やり方はSIMと一緒に送られてきた「スタートガイド」に記載してあるので、その通り行えば簡単でした。

50代主婦

スターターパックを使う場合は、到着までの日数などで1週間あれば安心です。
使わない場合はSIMが到着する日数だけなので、2日で完了しました。

郵送に日数がかかる場合は、少し余裕があると安心です。

eSIMの場合は簡単!

私はSIMカード版を申し込みましたが、最近は「eSIM(イーシム)」対応のスマホも増えています。

eSIMは、スマホに直接情報をダウンロードするタイプのSIMで、カードの到着を待たずに使い始められるのが大きなメリット。

申し込み後、本人確認が終わると開通できます。
実際にiPhone(iPhone 17以降)やGoogle Pixel、Galaxyなど、対応機種なら設定も数分で完了。

スターターパックを利用する場合でも、商品が届けば(20時まで)ならその日のうちに開通できるようなので、どちらの方法でもスムーズに始められます。


乗換時の注意点(経験談)

日本通信SIMへの申し込みのタイミング

月をまたぐと前の携帯会社の料金が発生してしまうので、余裕を持ってすることをおすすめします
MNP番号の有効期限や、スターターパックの配送日を意識して進めるのが大事です!

※日本通信SIMの料金は、日割りはなく開通した日から1ヶ月になります。

回線の切り替えのタイミング

日中(特に午前10時〜午後8時)に、切り替えすることをおすすめします。

我が家では、帰宅が遅く午後9時ごろに切り替え手続きをしたら、日本通信SIM側の処理が翌日(朝9時半位)になりました。夜間は開通されない時間帯があるので、注意が必要です。
朝の通学・通勤時等に使えないのは不便です

マイナンバーカードの暗証番号の確認

日本通信SIMの申し込み時に、マイナンバー認証の暗証番号を間違えてロックがかかってしまいました。
結果的に1週間ほど余裕を持って申し込んでいたので助かりました。

名義変更ができない

日本通信SIMでは契約名義の変更ができないので注意が必要です。

我が家では契約名義は親、電話番号を使っていたのは子供、という状態でした。
子供が成人しているため、名義変更を乗り換え後にしようかとおもっていましたが今回は諦めました。

使ってみての感想

乗り換えてからしばらく経ちますが、
今のところお昼時の駅の混雑している場所で一時的につながりにくさを感じることはありますが、他の場面では問題なく使えています。

「もっと早く乗り換えればよかったかも」と思うくらいです。

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料金も以前よりぐっと抑えられて、家計的にも助かっています

これから、乗り換えを考えている方の参考になれば嬉しいです!

他にも、節約や・株主優待・旅行などの記事も書いてますので、よろしければお読み下さい❀

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