【共立メンテナンス株主優待】ラビスタ阿寒川 宿泊記①|部屋・温泉・館内編

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こんにちは。 共立メンテナンスの株主優待を使って、北海道の温泉宿「ラビスタ阿寒川」に2泊3日で宿泊してきました。

噂通り、川沿いのお部屋からの景色が本当に素晴らしくて、温泉では思いがけないサプライズまで。

この記事では、

  • 到着からチェックインまで
  • ロビー・館内サービスの様子
  • 川沿いのお部屋
  • 温泉と貸切風呂
  • 夜鳴きそばや朝のサービス まで

を、写真付きでレビューします。

🔻株主優待を使った予約方法はこちらの記事でまとめています。

目次

ラビスタ阿寒川に到着・チェックイン

阿寒湖温泉の少し手前にある看板を目印に、坂道を降りていくとエントランスが見えてきます。

思ったよりこじんまりとした、でも温かみのある佇まい。荷物を下ろしているとホテルの方が荷物を運んでくれます。


ホテル外観・エントランス

ラビスタ阿寒川 ロビー|暖炉と阿寒川を望む

チェックインで名前を伝え、株主優待プランの手続きを済ませました。

ロビーは天井が高く、ゆったりとした開放感があります。

大きな窓からは、写真ではちょっと川は見えませんが、阿寒川の流れが見える贅沢なロケーションです。

他の阿寒湖温泉の宿泊施設からは少し離れていますが、その分静かで良かったです。

中央には暖炉があって、北海道らしい雰囲気。

お土産コーナーも併設されていて、北海道ならではの品が並んでいました。

お土産コーナー

ウェルカムサービス|ハスカップ・緑茶・コーヒー

ロビーの一角にはウェルカムサービスのコーナーがあり、

  • ハスカップジュース(北海道らしい!)
  • 緑茶
  • コーヒー

が自由に楽しめます。

ウェルカムドリンクのコーナー
50代主婦

北海道ならではのハスカップが嬉しい! 出掛けて帰って来た時や、ロビーでゆっくり飲んだり。
コーヒーの蓋も用意されているので、部屋に持っていくこともできます。

17時から館内サービス|インカのめざめと枝豆のワゴン

夕方17時になると、ロビーの一角にワゴンサービスが登場します。

メニューは、

  • インカのめざめ(ホクホクの北海道産じゃがいも)
  • 枝豆

の2種類。

夕食は2部制(17:30〜か20:00〜)になっているので、遅い時間帯の人にはちょっと嬉しいサービスですよね。シンプルだけど北海道らしいおもてなし。

ワゴン
50代主婦

私は夕食が早かったので食べる余裕がなかったのが残念

ラビスタ阿寒川 お部屋|川沿いスタンダードツイン(東側)

感想は一言で、本当に良かったです!

今回、泊まったのは川沿いのスタンダードツイン(東側)。

デラックスとかモデレートとかあるようですが、十分でした。

川の景色がよく見れます。

そしてこの川が見れるように配置されているソファが本当に良くて、
コーヒーを飲みながらとか部屋から阿寒川の流れをそのまま眺められる贅沢な空間

ベッドは2台。ベッドのところに、電源もあって便利でした。

TVが地上波が映らずに、BSかWOWOWというのは不便でしたが、あまり見る時間もなかったです。

下の引き出しに色違いの館内着。上(七分丈くらい)と下と分かれていて便利でした。
上にかけてあるのが紺と赤の温かいカーディガン。
かごには、バスタオルとフェイスタオル。お風呂に行くのに使いました。

パソコンもできるし、化粧コーナーにもなる作業スペースがありました。気が利いてますね。

洗面台には雪肌精のクレンジング・化粧水・乳液がありました。

そして嬉しいのが、お部屋についている 檜風呂。 源泉かけ流しで右のボタンを押してお湯をためてはいります。檜の香りに包まれてゆっくり浸かれる、贅沢な空間でした。

お部屋でのサービス|挽きたてコーヒーとお水とコーン茶

お部屋には、丁寧なサービスが揃っていました。

  • コーヒー豆とミル(挽きたてが楽しめる)
  • クッキー

ミルで豆を挽くところから始まる、挽きたてのコーヒーセット。クッキーのサービスもあって、 お部屋でこんな贅沢な時間を過ごせるなんて、ちょっと感動でした。

50代主婦

手前のミルで豆を挽きます。

他に緑茶(ティーパック)のセットもありましたよ。

扉を開けると冷蔵庫です。その上には、湯沸かしと水道が。水道まであるのは、便利です。

冷蔵庫の中には、無料の水とコーン茶2本がありました

お部屋から鹿が見られるサプライズ

お部屋でのんびり景色を眺めていると、なんと 鹿が現れるという嬉しいサプライズも。 自然がすぐそばにある宿だなぁと、しみじみ感じる瞬間でした。

夕食|会席料理「ワッカピリカ」

夕食は1階のお食事処で。 コース名は「ワッカピリカ」というアイヌ語の名前がついた会席料理で、メインのコタン鍋やサイドの心ばかりが選べる、贅沢な内容でした。

夕食の詳しいレポは別の記事にまとめています。 ▶【共立メンテナンス株主優待】ラビスタ阿寒川 宿泊記②|夕食編(近日公開予定)

温泉|大浴場と貸切風呂3つ

夕食のあとはお待ちかねの温泉へ。

ラビスタ阿寒川には、大浴場と貸切風呂があります。

大浴場|河神の湯(露天風呂あり)

撮影禁止のため写真は入口のみ。
阿寒川の流れを眺めながら入れる露天風呂が本当に最高でした。

大浴場には

  • 内風呂
  • サウナ水風呂
  • 外には大きな岩の露天風呂と1〜2名用の丸太風呂

があります。

そして、なんと露天風呂に入っているときに、目の前に鹿が現れるという思いがけないサプライズが。 普通に草を食べていて、「静かにみていると、こんな近くに来るの?」という距離感まで来て目が合うと少し離れていってしまいました。 これはなかなかできない貴重な体験になりました。

50代主婦

鹿に会える露天風呂、忘れられない思い出になりました。

貸切風呂3つ(空いていれば自由に利用OK)

こちらも撮影禁止のため入口だけになりますが。

この入口から入ると、

  • 星の湯(レンガ造り)
  • 月の湯(檜風呂)
  • 風の湯(陶器風呂)

貸切風呂は、予約制ではなく 空いていれば誰でも自由に使えるシステム 。 ランプが消えてれば入れます。
ご家族やカップル、誰かに気を遣わずゆっくりしたい方にも嬉しいサービスです。

石鹸を使ってはいけないということで、温まるだけです。
どこも内風呂が1つで、少し熱めのお湯だったので割とすぐに出てしまいました。

お風呂上がりのアイスサービス

お風呂上がりには、お楽しみのアイスサービスが。 3種類のアイス から好きなものを選べます。

温泉のあとのアイスは、なぜかいつも以上に美味しく感じますよね。

選んだのはガーナのチョコアイス。部屋で川を見ながらいただきます。

夜鳴きそば|22:30〜23:30

ラビスタ系列でおなじみのサービス、夜鳴きそばも健在。 22時半から23時半までの1時間限定 で、無料でいただけます。

夜鳴きそば

これがラビスタ宿泊の楽しみのひとつ。

のりとコーンはセルフで入れます。
お腹はあまり空いてなかったですが、ちょうどよい量で、美味しくいただけました。

お風呂上がりの朝のサービス|カツゲンとヤクルト

翌朝はまずは、また大浴場へ。
阿寒川は、露天風呂に入っていると釣り人がやってきました。
釣りのスポットでもあるようです。

そんなわけで、釣り人が移動してきて…なかなか出られないハプニングもありました^^;

戻って、朝食へ向かいます。

朝のお風呂上がりにも嬉しいサービス。

  • カツゲン(北海道民おなじみの乳酸菌飲料)
  • ヤクルト

北海道らしい「カツゲン」が選べるのが、地元感があって嬉しい一杯でした。

朝食

朝食へ向かいます。

朝食は夕食の時と同じお食事処で、

  • 1日目:和食
  • 2日目:洋食

の2種類を楽しみました。 連泊しても飽きない構成が嬉しいポイントです。
どうやら和食でも洋食でも、1泊目とはメニューが違うようです。

朝食の詳しいレポは別の記事にまとめています。 ▶ 【共立メンテナンス株主優待】ラビスタ阿寒川 宿泊記③|朝食編(近日公開予定)

まとめ|ラビスタ阿寒川は自然と一体になれる宿

ラビスタ阿寒川に2泊3日で宿泊してみて、印象に残ったポイントをまとめると、

  • 川沿いのお部屋からの景色が抜群
  • 露天風呂やお部屋から鹿に遭遇できる、自然との距離の近さ
  • 大浴場と貸切風呂3つで、温泉のバリエーションも充実
  • 17時のインカのめざめワゴン、夜鳴きそば、お風呂上がりのアイスやカツゲンなど、館内サービスが嬉しい
  • 連泊でも飽きない朝食(和食と洋食)

「自然の中で、何もしないでゆっくりしたい」と思っている方には、本当におすすめの宿でした。

連泊して、心からのんびりリフレッシュできた2泊3日。

また機会があれば、訪れたいと思える宿になりました。


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