【冷え対策】50代更年期に悩む主婦が実践していること

こんにちは。

「手足が冷える」「体がなかなか温まらない」——そんな冷えの悩み、皆さんもありますか?

私も特に40代後半になってからは、更年期と思われる体調の変化や、疲れやすさ・不調を感じることが増え、「これまで通りの生活ではいけないかも」と意識するようになりました。

現在は、更年期対策として大塚製薬のエクエルを取り入れながら、冷え対策としてヨガやウォーキングなどの軽い運動、体を温める習慣を日常生活に取り入れています。

この記事では、50代主婦の私が実際に続けている冷え対策や、更年期世代ならではの体の変化について、体験を交えながらご紹介します。

「冷えは万病の元」とも言われているので、一緒に対策して乗り越えましょう!

目次

40代後半から感じた体の変化

50代は体の変わり目とも言われ、体調や健康についてこれまで以上に気を配る必要を感じる年代です。

女性はもともと筋肉量が少ないため、さらに筋肉量が減少すると足腰に不調が出たり、疲れを感じやすくなったりします。筋力低下をそのままにしておくと、将来的に日常生活へ影響が出る可能性もあります。

私自身も40代半ばを過ぎた頃から、健康診断の結果を今まで以上に気にするようになりました。もともと肩こりはありましたが、それに加えて腰痛や首こりも感じやすくなり、体の変化を強く意識するようになりました。

私が実践している冷え・更年期対策

私が現在心がけていることは、大きく分けて次の3つです。

サプリメントを取り入れる

更年期対策として、大塚製薬のエクエルを飲んでいます。すぐに劇的な変化があるわけではありませんが、日々の体調管理の一つとして続けています。

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運動をする

冷え対策と筋力低下予防のために、ヨガやウォーキングを意識的に取り入れています。激しい運動もいいですが、無理なく続けられるものを選びたいですね。

私が自宅でヨガをするときに参考にしているのは、YouTubeの「B-Flow」まりこさんの動画です。短い時間でも簡単に取り組むことができ、無理なく続けやすいので寝る前や休日など気軽に取り組むことができます。

▶︎ B-Flow(まりこさん)のYouTubeチャンネルはこちら

体を温める習慣をつくる

シャワーだけで済ませず、なるべく湯船に浸かって体を温めるようにしています。

また、冷たいものよりも温かい飲み物です。基本的に常温のものか生姜紅茶など体を温める効果が期待できる飲み物を取り入れるようにしています。生姜は血行促進作用があり体を温める効果があるので、料理などにも積極的に使いたいです。

冷え対策グッズ

ここからは、私が普段使っている・または購入を検討中の冷え対策グッズをご紹介します。

① あずきの力(目元用)

電子レンジで温めて、目が疲れたときや寝る前に使っています。目元を温めるとリラックスでき、寝つきが良くなる気がします。

▶︎ 「あずきの力」

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② お灸(せんねん灸)

自律神経に良いとされるツボ(手の甲の合谷)や、睡眠・目の疲れに効果が期待できるツボ(足の裏の失眠)などに使っています。

以前は鍼灸院に通っていましたが、費用がかかるため、今は自宅でたまに行っています。煙や匂いが少ないタイプなので、使いやすくおすすめです。

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③温か靴下・レッグウォーマー

定番ですが、やはり足元を温めるのは大切ですね。私は近所で購入した温かい靴下を愛用しています。スカートを履くときにはレッグウォーマーも使用しています。

最近、靴下で話題になっているのが「こたつソックス」。
とても温かいと口コミも良く、人気があるようですね。私も、検討中です。

▶︎ こたつソックスをチェック

④ 腹巻き

お腹周りが冷えると感じたときに使っているのが腹巻きです。今使っているものは綿素材ですが、できればシルク素材の腹巻きも試してみたいと思っています。

▶︎ 腹巻きをチェック

⑤寝る前の飲み物

寒い日の夜には、「ねむねむハーブティー」もおすすめです。体が温まり、リラックスできます。

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まとめ

冷え対策は、若い方にも更年期世代の私たちにとってもとても大切だと感じています。

シャワーだけで済ませず、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるなど、ちょっとした習慣の積み重ねが体調管理につながります。

自分に合った冷え対策を取り入れて、寒い冬を少しでも快適に過ごしていきたいですね♪

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