高島屋の株主優待を使ってみた!デパ地下10%引きと友の会でさらにお得

高島屋は、我が家では良く行くデパートの1つです。

お誕生日ケーキやプレゼントを買ったり、たまにお惣菜を買って帰ったりと愛用しています。

ただ、残念なのはレストランでは使えないこと。

レストランやカフェなどもよく利用するので、安く利用する方法はないかなと…

そこで調べてみたら、友の会は使えるそうなので、入会することにしました。

地下の食品売場でも使えるそうなので、Wでお得に。
そこで、調べた事をまとめてみました。

目次

高島屋株主優待で買ったお買い物

先日高島屋で
日本酒・フルーツ・トップスのチョコレートケーキを買ってきました。

株主優待カードを提示すると、
デパ地下での買い物がすべて10%引きに。

合計で500円安くお買い物ができました!

食品は日常的に使うものが多いので、株主優待は嬉しい。

レストランでは使えない…そこで気になった「友の会」

一方で、その時も食事をしましたが残念なのが
高島屋のレストランでは株主優待が使えないという点。

せっかく高島屋に行くなら、
買い物だけでなく食事も楽しみたいですよね。

そこで調べてみたのが「高島屋 友の会」です。

高島屋 友の会の仕組みと魅力

友の会は、毎月積み立てをすることで、
1年後に積立額+ボーナス分が使える制度です。

例えば、

  • 毎月5,000円 × 12か月
  • 積立合計:60,000円
  • 1年後に使える金額:65,000円分

積み立てると、
実質約8%分お得になる計算です。

そして何より魅力に感じたのが、
高島屋のレストランやカフェなどで使えるという点。

株主優待が使えない場面を、
友の会がしっかりカバーしてくれます。

  • デパ地下での買い物
  • レストラン・カフェ利用
  • 贈答品の購入

を考えると、無理なく使い切れそうだと感じ、入会したいと思ってます。

調べてみると

  • 高島屋「友の会」(ローズサークル)
  • スゴ積み」住信SBIネット銀行

があることが分かりました。

高島屋「友の会」と「スゴ積み」比較表

それぞれの違いが分かりやすいよう、
高島屋「友の会」と「スゴ積み」を表にまとめてみました。

項目高島屋 友の会スゴ積み
満期後の有効期限なしあり(チャージから2年間)
会員証の媒体プラスチックの磁気カードスマホアプリ
入金方法店頭入金・銀行口座振替銀行口座振替のみ(住信SBIネット銀行・高島屋指定)
利用可能店舗高島屋各店、ジェイアール東海高島屋、ローズキッチンなど高島屋各店、ファッションスクエア、高島屋オンラインストアなど
申込方法友の会サロン窓口高島屋ネオバンクアプリ
積立コース5,000円 / 10,000円 / 30,000円 / 50,000円5,000円 / 10,000円 / 30,000円 / 50,000円 / 100,000円
特徴・注意点期限なしで安心初回限定特典ありだが、期限・口座開設が必要

「スゴ積み」はネットで手続きできるようですが、

私の場合は、
・期限を気にせず使いたい
・新しい口座管理を増やしたくない

という理由から、友の会の方が合っていると感じました。

今度、高島屋の友の会サロンに行って手続きして来ようかと思います。

まとめ|高島屋をよく使う人には相性◎

  • 食品中心なら → 株主優待10%引き
  • レストラン利用なら → 友の会が活躍

さらに調べてみると、
食品売り場では株主優待と友の会の併用が可能

最大18%お得になる計算になります。

株主優待と友の会の両方持っていれば、より幅広い場面で高島屋を楽しめそうです。

また、友の会についても分かった事がありましたら
改めて記事に追記していく予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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