年金だけで暮らせる?50代主婦が考える老後資金2,000万円問題と対策

「老後資金2,000万円必要」というニュースを聞いたとき、正直びっくりしました。

私はもう50代。
自分たちの老後について、そろそろ本気で考えなければいけない年齢です。

年金、仕事、住まい…。
今まではどこか他人事のようだった老後が、急に現実味を帯びてきました。

「このままで本当に大丈夫?」
年金だけでは、老後も難しそう…

だからこそ、老後までに自分ができることを、ひとつずつ考えてみることにしました。

この記事を読むと分かること
  • 老後に必要な資金の目安
  • 50代から始められる具体的な対策
  • 無理なく続ける資産づくりのヒント
目次

老後の懸念点

現在特に感じるのが、食料品の値上げです。お米や野菜などが値段が上がって、お菓子なども入ってる量が少なくなっていてがっかりすることも増えてきました。

光熱費も、食費も、税金も…。生活に必要な出費はどうしてもかかるし、物価は年々上がるばかりです。


食料品や生活必需品は買わなければいけませんし、

住宅についても、マンションの価格や、家賃も値上がってます。

このまま年金生活になった時に、今よりもっとインフレが進んでいったら、節約だけでは厳しいでよね。

懸念点
  • 物価の上昇
  • 住まいの問題
  • 医療費・介護の心配
  • 貰える年金も、予想より少ないかも
  • 健康面の不安
  • 仕事の不安

老後資金の目安

夫婦2人の老後生活費は平均月26万円前後と言われています。

もし年金が月20万円入ってくるとしたら?

ハリー

まずは、いくらくらい足りなくなるか計算してみよう!

26万円(生活費)ー20万円(年金)=6万円(月)

6万円✕12ヶ月=72万円(年間)足りないことになる…

年間72万円 × 20年生きると仮定すると…約1,440万円の不足という計算になります。
年間72万円 × 30年生きると仮定すると…約2,160万円の不足という計算になります。

2,000万円あったとしても、30年生きると足りなくなってしまいます。この試算はインフレは加味されていないものなので、本当はもっと必要なことが予想できます。

我が家の場合

実は、私も6年間だけ厚生年金に加入して働いていた時期があります。でも、それ以外はパートや扶養内の仕事がほとんどだったので、将来もらえる厚生年金はほんのわずか…。国民年金満額もらえたとしても、6万5千円ほど。

50代主婦

これでは老後厳しくなりますよね。

正直なところ、老後は夫の年金が主な収入になるというのが分かります。

夫婦2人これだけでやっていけるのか…と考えると、今から対策しておいた方がいいですね。

資産形成

老後に備えるためには、やはり計画的な資産づくりが必要だと感じています。

私が節約や投資の参考にしているのが、リベ大・両学長の本です。

この本は
貯める・増やす・稼ぐ・使う・守る
の5つの視点で書かれていて、初心者にもとても分かりやすい内容です。

最近は、65歳を過ぎても生き生きと働いている方を見ると素敵だなと思います。
でも、誰もがずっと健康で働けるとは限りません。

だからこそ、
老後の準備は早めに取り組むことが大切だと思っています。

① 家計の見直し

まずは土台作りから。

まずは、固定費を見直しました。
毎月かかる費用は見直し効果が高

  • 通信費
  • 保険
  • サブスク など

食費などの変動費も無理のない範囲で調整。

※そして抑えられたお金で、
生活防衛資金を最低3か月分確保すること

これがあるだけで安心感が違います

② 投資をする

①で貯金の土台ができたら、少しずつ投資へ。

  • インデックス投資
  • 高配当株投資

NISAiDeCoを活用しながら、長期目線で取り組んでいます。

(※投資については、こちらの記事でも紹介しています)

③ 副業に挑戦する

収入の柱を1本増やすことも大切だと感じています。

・ブログ
・note
・動画編集
・せどり
・秘書代行
・ハンドメイド など

私の場合は、今ブログに力を入れています。

さらに、メルカリで不用品を売るのもおすすめです。

捨てるはずだった物が誰かの役に立ち、
その収入が家計の足しになるのは嬉しいですよね。

私も最近、買い替えで不要になった
スマートフォン・時計・本などを売りました。

番外編

① 健康・体力づくり

実はこれがいちばん大事かもしれません。

健康でいられれば、医療費も抑えられるし、必要なら働くこともできます。

これまではあまり意識していませんでしたが、50代を過ぎてから健康診断で注意項目が出るようになりました。

今は、

・通勤や外出時はなるべく歩く
・YouTubeを見ながらストレッチやヨガをする

など、できることから取り組んでいます。

将来のための「体づくり」も、立派な資産だと思っています。

② ふるさと納税を活用する

ふるさと納税は、自治体に寄付をすることで
実質2,000円の負担で返礼品がもらえる制度です。

日用品を選べば、家計の節約にもつながります。

例えば、トイレットペーパーなどの消耗品を選んでおくと、
買い物の回数も減らせて一石二鳥です。

③ ポイントを賢く使う

日々の支払いを現金からクレジットカードへ。

・楽天ポイント
・Pontaポイント

などをコツコツ貯めています。

さらに、ネットで買い物をする前に
ハピタスなどのポイントサイトを経由すれば、ポイントの二重取りも可能です。

小さな積み重ねですが、年間で見ると意外と大きな金額になります。

(※ハピタスについては別記事で紹介しています)

まとめ

「不安だから何もしない」のではなく、
不安だからこそ、できることから始める」。

それが、50代の私の資産づくりです。

無理なく、できることを少しずつ
これからも老後に向けた資産形成を続けていきたいと思います。

✾ 最後までお読みいただき、ありがとうございました ✾

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