こんにちは!
外食費を少しでも抑えたい50代主婦にとって、株主優待で外食ができるのは嬉しいですよね。
私は、すかいらーくの株主優待(100株・2,000円分)を使って、夫と一緒にむさしの森珈琲へ行ってきました。
この記事では、
・すかいらーくの株主優待の内容
・むさしの森珈琲で実際に使ってみた感想
・行ってみて気づいたこと
を、主婦目線でまとめています。

すかいらーくの株主優待とは?株価・もらえる単位・使えるお店
現在の株価(参考)
すかいらーくホールディングスの株価は
1株 3,346円(2026年1月15日現在)。
※株価は日々変動するため、あくまで参考として記載しています。
株主優待を受け取るには、権利確定日(毎年6月・12月の最終営業日)の2営業日前までに、証券会社にて売買が成立する必要があります。
株主優待の内容
すかいらーくの株主優待は、
6月末・12月末の年2回もらえる食事優待カードです。全国のグループ店舗で利用できます。
▼ 保有株数ともらえる優待金額
| 保有株式数 | 年間合計 | 6月末(9月発送) | 12月末(3月発送) |
|---|---|---|---|
| 100株~299株 | 4,000円 | 2,000円分 | 2,000円分 |
| 300株~499株 | 10,000円 | 5,000円分 | 5,000円分 |
| 500株~999株 | 16,000円 | 8,000円分 | 8,000円分 |
| 1,000株以上 | 34,000円 | 17,000円分 | 17,000円分 |
- 電子チケットに変更
- スマートフォンでも・紙でも、利用可能
- 1円単位で使用可能
- 残高照会(ご優待カード番号・PIN番号必要)もネットでできる
- 優待券の残高を家族で共有したり、プレゼントできる
50代主婦とても便利になりましたね。
特に、家族で共有したりプレゼントできる点は、主婦にとって使いやすいと感じました。
株主優待が使えるお店一覧
実際に使えるお店を見ていきたいと思います。
【すかいらーくグループ】
- ガスト
- バーミヤン
- しゃぶ葉
- ジョナサン
- 夢庵
- ステーキガスト
- から好し
- むさしの森珈琲
- 藍屋
- グラッチェガーデンズ
- 魚屋路(ととやみち)
- chawan
- ラ・オハナ
- とんから亭
- 三〇三(みわみ)
【ニラックス株式会社】
- グランブッフェ
- ブッフェ エクスブルー
- フェスタガーデン
※ビュッフェ業態の一部店舗は、株主優待の対象外となる場合があります。利用前に公式サイトでの確認がおすすめです。態の一部店舗は対象外あり
【その他】
- じゅうじゅうカルビ
- トマトアンドオニオン
- 資さんうどん
👉 ファミレスだけでなく、
カフェ・和食・しゃぶしゃぶ・うどんまで幅広く使えます
有効期限
優待カードの有効期限は、発行から約1年間です
- 3月発行分は翌年3月末
- 9月発行分は翌年9月末 が有効期限です
- 有効期限は、カード裏面に記載
注意事項
- 売店商品、宅配サービス、通販商品には使うことができません
- 各種クーポンや旧株主優待カードと併用可能
- 株主優待のため、転売やフリマアプリへの出品は禁止されています


実際に「むさしの森珈琲店」でランチ
カーナビで住所を入力するとガストのマーク。もともとガストがあった場所が、むさしの森珈琲に変わっていたようです。
むさしの森珈琲に到着。


外観も木を使っていて、お洒落な感じになっていました。
この日は、2人ともランチセットを注文。


私が選んだメニュー
- チキンとほうれん草のドリア
- リコッタパンケーキ
- セットドリンク付き




ドリアはやさしい味で、ほうれん草とチキンのバランスもよく、見た目より重すぎず、ちょうどいいボリューム感
リコッタパンケーキは、ふわっと軽くて、本当に美味しかったです!
夫が選んだメニュー
- ロコモコ
- 絞りたてモンブランの冷やしパンケーキ
- セットドリンク付き




ロコモコはしっかり食べ応えがあり、男性でも満足できる量。
デザートの絞りたてモンブランの冷やしパンケーキと珈琲も美味しく、デザート目当てで来たくなります。
気になるお値段は?
2人ともデザート付きのセットだったので、
1人あたり2,000円前後
ガストだった頃なら、
ランチは1,000円前後だったと思うので、
単価はかなり上がっている印象です。
それでも並ぶほど混んでいるので、むさしの森珈琲が増えている理由が分かる気がします。
今回は株主優待2,000円が使えたので、だいたい1人分が浮く計算です!ごちそうさまでした。
外食の機会が増えるのも、株主優待のいいところです。
むさしの森珈琲店ってどんなお店?ガストとの違い
今回行ってみて感じたのは、同じすかいらーくグループですが、ガストとはコンセプトがかなり違う印象です。
むさしの森珈琲は大人向けの落ち着いた雰囲気
私が行った時間帯は、
- 女性同士
- ご夫婦やカップルなど
が多く、全体的に静かでゆったりとした印象。
ゆっくり食事とデザートまで楽しむ、店内もカフェっぽく癒やしも感じられる空間デザイン。


ガストとの違い① 価格帯(単価)
ガストのランチなら、
1人 1,000円前後で済むことが多いですが、
むさしの森珈琲では、ランチ+デザート+ドリンクで自然と2,000円前後になります。
それでも「高い」と感じなかったのは、
- 店内が落ち着いている
- 席の間隔がゆったりしている
- デザートまで含めた満足感が高い
といった点が理由かなと思います。
ガストとの違い② 回転率を意識した仕組み
カフェというと長居しがちですが、
案内時に「お席は2時間制でお願いします」
と言われました。
実際、ランチとデザートを食べると2時間もあれば十分でした。
単価アップと回転率のバランスを考えた工夫を感じました。
まとめ
最近、むさしの森珈琲店が増えてきているようですが、実際に利用してみて、人気が出るのも納得です。
「また、来たい。」と思いました。
ガストだった店舗が、単価の高いカフェ業態に変わり、それでもお客さんが並ぶほど人気。
さらに、
- 客単価は上がっている
- でも長居しすぎない工夫がある
- 店舗数も増えている
こうした点を実際に見て、
すかいらーくの業績が良い理由が少し分かった気がします。
先日すかいらーくの株を、株価が上がったタイミングで一度売ってしまいました。
売った判断は間違っていなかったと思っていますが、今回お店を利用してみて、
すかいらーくの今後にも期待しているので、また機会があれば株を買いたいと感じました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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