株式投資をしていると、配当金だけでなく株主優待も楽しみのひとつですよね。
3月中旬に、100株保有しているヤマハ発動機から株主優待の案内が届きました。
ヤマハ発動機の株主優待は、保有株数や保有期間に応じてポイントが付与され、カタログの中から好きな商品を選ぶことができます。
私は100株保有のため、今回いただいたのは1,000ポイントの優待です。
なお、2026年以降は制度変更があり、1年未満の保有では株主優待がもらえなくなります。
これから購入を検討している方は注意が必要です。
- ヤマハ発動機の株主優待の内容
- 実際にもらった優待(1,000ポイント)の中身
- 2026年以降の変更点
商品を申し込んで届いたら、その様子も追記していく予定です。
ヤマハ発動機の基本情報
ヤマハ発動機は、オートバイやマリン製品、ロボティクスなどをグローバルに展開する輸送用機器メーカーです。
1955年の創業以来、エンジン技術や車体・艇体技術を強みに、世界約180の国と地域で事業を展開しています。
- 株価:1,101円(2026年3月19日現在)
- 必要投資額:約110,100円(100株)
- 配当金:50円(年間)
- 配当利回り:約4.10%
- 権利確定月:6月末・12月末
配当利回りは比較的高めです。
株価は変動しますので、参考として載せてます。
ヤマハ発動機 株主優待
- 株主優待の権利確定月:12月末
- 100株から優待あり
- ポイント制(カタログから商品を選択)
2026年以降、株主優待制度が変更されます。
- 1年未満の保有は対象外
- 3年以上の長期保有で1,000ポイント増加
- 中間優待(カレンダー)は廃止
■ ヤマハ発動機 株主優待ポイント(変更前)
| 保有株数 | 3年未満 | 3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上300株未満 | 1,000ポイント | 2,000ポイント |
| 300株以上1,000株未満 | 2,000ポイント | 3,000ポイント |
| 1,000株以上3,000株未満 | 3,000ポイント | 4,000ポイント |
| 3,000株以上 | 4,000ポイント | 5,000ポイント |
■ ヤマハ発動機 株主優待ポイント(変更後:2026年以降)
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上3年未満 | 3年以上 |
|---|---|---|---|
| 100株以上300株未満 | 対象外 | 1,000ポイント | 3,000ポイント |
| 300株以上1,000株未満 | 対象外 | 2,000ポイント | 4,000ポイント |
| 1,000株以上3,000株未満 | 対象外 | 3,000ポイント | 5,000ポイント |
| 3,000株以上 | 対象外 | 4,000ポイント | 6,000ポイント |
50代主婦これから購入する場合は、1年以上保有しないと株主優待がもらえない点に注意が必要です。
3年以上の長期保有の場合は、1,000ポイントUPされます。
ヤマハ発動機の株主優待カタログ内容
株主優待はポイント制で、以下のような商品と交換できます。
- 地元特産品
- 食品
- デジタルギフト
- 社会貢献(寄付)
- サッカーチケット(抽選) など
※2,000ポイント以上の商品も多数用意されています。






■ 申し込み方法
株主優待は、以下の方法で申し込みが可能です。
- 同封のハガキ
- インターネット
■ インターネットでの申し込み手順
1.申し込み通知書のQRコードを読み込む
2.メールアドレスなどを入力して登録
3.保有ポイントで商品を検索


4.商品を選択→申込内容確認→完了


<1,000ポイントで選べる商品例>
① デジタルギフト
- Pontaポイント
- nanaco
- au PAYギフトカード
- Amazonギフトカード
- PayPay
- dポイント
- Vポイント など
※1,000ポイント=1,000円相当が多いですが、
PayPayなど一部は900円分になるなど、還元率が異なる場合があります。
② 商品
- 蔵出し限定 深蒸し茶
- スープセット
- 夕張メロンひとくちゼリー
- くまもんラーメンセット
- ワイズギアのハンドタオル など
③ 社会貢献(寄付)
私が選んだ株主優待
今回は「くまもんラーメンセット」を選びました。
商品が届いたら、写真付きで追記したいと思います。


まとめ
ヤマハ発動機は配当利回りも比較的高く、配当目的でも注目される銘柄です。
一方で、直近では減配があり、その後に増配の発表もありましたが、配当はやや変動がある印象です。
また、2026年以降は株主優待制度が変更され、1年未満では優待がもらえなくなる点には注意が必要です。
そのため、これから購入する場合は、長期保有を前提に検討した方が良さそうです。
他にも株主優待の記事を書いてますので、一緒にお読みいただけると嬉しいです。




