ソフトバンクG株(9984)を買ってみた結果|値動きに振り回されて売却→その後上昇

3ヶ月ほど前、ソフトバンクグループの株が気になり購入しました。

ちょうど株価が大きく下がっていたタイミングで、
「さすがにそろそろ下げ止まるかな」と思ったのがきっかけです。

本当は、
「AIの時代はこれから来るし、長期で持ってみよう」
そんな気持ちで買ったはずでした。

でも結果は、思っていたものとは少し違うものになりました。

今回は、そんな私の投資経験を記事にしました。

目次

ソフトバンクグループってどんな会社?

ソフトバンクグループ(9984)は、孫正義氏が率いる投資会社です。

通信会社のイメージが強いですが、実際にはAIやテクノロジー分野への投資を中心とした企業で、今後の成長が期待されている銘柄のひとつです。

そんな将来性への期待もあって、「長く持ってみよう」と思いました。

なぜこの株を買ったのか

ソフトバンクGの株は、以前から何度か売買したことがあり、ずっと気になっている銘柄でした。

今回は特にAI関連というテーマもあり、

  • 「これから伸びるかもしれない」
  • 「値上がり益も狙えるかも」

そんな気持ちで、少し長めに保有するつもりで購入しました。

含み損になると不安になる

ところが、購入後しばらくして株価は下落。

含み損の状態になりました。

頭では「長期投資」と思っていても、
日々の値動きを見ていると、やっぱり気持ちは落ち着きません。

値動きの大きさに、だんだん疲れてしまいました。

50代主婦

毎日値動きが激しすぎる🌀

戻ったタイミングで売却

しばらくして株価が戻ってきたとき、

「とりあえずプラスになったし、一度売っておこう」

そう思って売却しました。

いわゆる「やれやれ売り」です。

売った直後はホッとして、
「無理して持たなくてよかったかも」と感じていました。

でもその後、さらに上がる

ところがその後、株価はさらに上昇。

もう少し持っていれば…

やっぱり、少しモヤモヤした気持ちになりました。

投資をしているとよくあることですが、
何度経験しても慣れないものですね。

今回の経験から感じたこと

今回の一連の流れで改めて感じたのは、

自分は値動きの大きい株を長く持つのが苦手だということ。

「長期投資がいい」と分かっていても、
実際には感情がついていかず、売買してしまう。

一方で、高配当株のように
「配当」という待つ理由がある銘柄の方が、気持ち的に落ち着いて持てる気がしています。

まとめ

投資に正解はありませんが、

  • 自分の性格に合ったスタイルを選ぶこと
  • 無理に我慢しすぎないこと
50代主婦

私は自分がよく知っている企業で、業績の良い高配当株

これが大切なんだと感じました。

今回の経験も、これからの投資に活かしていきたいと思います。

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