【ラビスタ阿寒川 宿泊記③】朝食レポート|和食 vs 洋食、どっちがおすすめ?

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共立メンテナンスの株主優待を使って、北海道の温泉宿「ラビスタ阿寒川」に2泊3日で宿泊してきました。

今回の記事では、朝食をレビューします。

1日目は和食、2日目は洋食の朝食にしてみたので、感想をお伝えしたいと思います。

会場は夕食をいただいたレストラン「ワッカピリカ」です。

夕食が終わった時に、「明日の朝食は、和食か洋食か」を聞かれます。

目次

朝食

ドリンクはセルフサービス

まず、朝食ドリンクはセルフで取りに行くスタイル。ラインナップは特選北海道牛乳・オレンジジュース・珈琲・ほうじ茶(洋食の日は紅茶も)と充実しています。

北海道らしく、牛乳がおいしかったです。

1日目:和食

席は、窓際ではなく真ん中の4人掛け席で。

1日目は和食にしました。

和食の朝食で印象的だったのが、テーブルに置かれた七輪の網
焼くというより、お魚をじっくり温めるためだそうです。

隣には温野菜の蒸篭があります。
サービスがきめ細かい。

メニュー

  • 小鉢:法蓮草の胡麻和え、出し巻き玉子、もずく酢、鮪山掛け
  • 焼物:サーモン、昆布巻き、氷下魚(こまい)、たらこ
  • 煮物:肉じゃが バター、豚肉・じゃが芋・隠元
  • 蒸篭蒸し:レタス・アスパラ・人参・烏賊(いか)焼売・ベーコン・長芋(フレンチドレッシングでいただけます)
  • 味噌汁:帆立の味噌汁
  • 食事:松山産ゆめぴりか、香の物二種
  • デザート:フルーツヨーグルト、グラノーラ
  • 朝の友(選びます):温泉玉子、納豆、塩焼き海苔、牛肉辛時雨煮

品数の多さに驚きつつ、どれも丁寧な仕立て。蒸篭蒸しは野菜たっぷりでヘルシーながら、フレンチドレッシングでおしゃれな一皿でした。北海道の食材を存分に味わえる、旅館らしい朝ごはんです。

2日目:洋食

さて、2日目は洋食です。
今回は、窓際の2人掛け席です。

メニュー

  • 小鉢:スコッチエッグ
  • 焼物:法連草と桜海老のソテー、ベーコンマスタード、海老とアスパラのテリーヌ、ペンネカニクリーム
  • 大鍋:蜆のミネストローネ
  • サラダ:釧路産水耕野菜、パプリカ、リーフレタス、レッドオニオン
  • 食事:フレンチトースト
  • デザート:オレンジゼリー、ブドウ

品数は多く、見た目も華やかで美味しかったです。

一方和食にしてみたらどうだったのかメニューを見てみると、1日目とは違う内容でした。
連泊をした場合のメニューも異なるので、やっぱり和食にすれば良かったかなと思いました。

正直な感想:和食の方が断然よかった

洋食も十分おいしいかったのですが、やはり和食の方が良かったです。

理由は、数々の北海道の食材が味わえる和食は、旅館の朝食として最高の形だと思います。
網焼きや蒸篭もあり、和食の方が力が入っていますよね。

ドリンクはセルフなので、好きなタイミングで好きなものを飲めるのも嬉しい。

和食洋食
満足度★★★★★★★★☆☆
おすすめ度絶対おすすめ豪華だけど普通

洋食は品数が多くて豪華なのですが、どうしても他のところでも食べれそうという感は否めません。

私的には和食がおすすめですが、好みは人それぞれです。

これからラビスタ阿寒川に泊まろうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

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